rigoletto_hp
著作権によって画像は保護されています

    ルチアーノ・パヴァロッティ追悼
       世界中を虜にした、貴方の笑顔を忘れない!
         伝説の“マントヴァ公爵”が、今
スクリーンに甦る!

作曲:ジュゼッペ・ヴェルディ
演出:ジャン=ピエール・ポネル
指揮:リッカルド・シャイー 
演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
合唱:ウィーン国立歌劇場合唱団

出演
マントヴァ公爵: ルチアーノ・パヴァロッティ
リゴレット: イングヴァール・ヴィクセル
ジルダ: エディタ・グルベローヴァ
マッダレーナ: ヴィクトリア・ヴェルガーラ 
スパラフチレ: フェルッチョ・フルラネット
ジョヴァンナ: フェードラ・バルビエーリ 
モンテローネ伯爵: イングヴァール・ヴィクセル(1人2役)
ほか

〜もつれ合う運命がたどりつく衝撃の結末!〜
  16世紀の北イタリアの都マントヴァ。
  宮廷道化師のリゴレットは、廷臣たちから蔑まれながらも、若く放埓な領主マントヴァ公爵の機嫌を取る日々を送っていた。
 宝物のように隠して育てた一人娘のジルダが、公爵の目にとまったことから、親娘の運命は狂い始める。
 父の願いも空しく、廷臣たちの姦計によってジルダは公爵に弄ばれ、リゴレットは復讐を企むのだが・・・

 物語の舞台であるマントヴァに現存し、実際にマントヴァの支配者たちが使い暮らしていたテ宮殿、 ドゥカーレ宮殿や、パルマのテアトロ・ファルネーゼといった物語の舞台であるマントヴァや、北イタリアに現存する歴史的な建物を実際に使用して撮影は行なわれています。有名な壁画「巨人族の没落」が描かれた《巨人の間》や、《馬の間》を颯爽と闊歩するパヴァロッティはまさにマントヴァ公爵そのもの!
 
 

Film shot April-May 1982 in Italy
Music recorded Dec. 1981 in Vienna
イタリア語/カラー/ステレオ/スタンダード/117min
著作権によって画像は保護されています

パヴァロッティ+グルベローヴァ+ヴィクセル 奇跡の声の饗宴!
ジャン=ピエール・ポネルの名演出による傑作オペラ映画!

 タイトル・ロールのリゴレットは、性格的なアクの強い役を歌えば他の追随を許さないヴィクセル。
  演じる役によっての変身ぶりもオペラ・マニアから評価が高い彼ですが、この映画では、モンテローネ伯爵(第1幕でリゴレットに呪いの言葉をかける廷臣)をなんと一人二役で演じており、これも必見です!
 ジルダ役にはコロラトゥーラの女王、エディタ・グルベローヴァ。若き日の圧倒的で完璧な歌唱は、ジルダの決定版と言える素晴らしさです。